一般社団法人 岩手県PTA連合会

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活動報告

平成29年度 岩手県PTA三行詩コンクール

 今年の岩手県三行詩コンクールの応募数は、小学校36校・931点、中学校11校・372点、一般27PTA・229点でした。審査の結果、入賞者は次の通りです。

小学校の部(931点)

最優秀賞 八幡平市立田山小学校 5年 千葉 颯馬
『ぼくの家には三人コックがいる。平日は、おばあちゃん。うまいうまい。
休日は、お母さん。けっこううまい。特別な日は、お父さん。ちょううまい。』
優秀賞 盛岡市立東松園小学校 3年 伊藤悠朱葵
盛岡市立本宮小学校 5年 熊谷 優利
優良賞 久慈市立久慈湊小学校 3年 森外 山士
盛岡市立仙北小学校 4年 三浦頌太朗
奨励賞 盛岡市立本宮小学校 5年 金根 壮汰
盛岡市立巻堀小学校 3年 橋 陽菜
盛岡市立巻堀小学校 5年 工藤 駿希
盛岡市立米内小学校 2年 唐芳 姫愛
八幡平市立寄木小学校 2年 高橋 心暖
八幡平市立松野小学校 3年 鈴木 奏斗
盛岡市立好摩小学校 2年 佐々木 洸

中学生の部(372点)

最優秀賞 宮古市立第一中学校 1年 斎藤 拓斗
『黒の気持ちで帰っても 母の白色に変えられる
   オセロの達人 母には負ける。』
優秀賞 盛岡市立大宮中学校 3年 吉田 圭佑
北上市立和賀東中学校 3年 橋日果理
優良賞 北上市立和賀東中学校 3年 鈴木  葵
盛岡市立大宮中学校 2年 窪田  翔
奨励賞 西和賀町立沢内中学校 1年 松川 侑暉
花巻市立湯本中学校 3年 川村 颯太
八幡平市立安代中学校 1年 安保  翔
盛岡市立大宮中学校 2年 中沢 冬馬
北上市立和賀東中学校 3年 菅原 愛香
北上市立和賀東中学校 3年 菊池 叶夏

一般の部(229点)

最優秀賞 花巻市立太田小学校PTA 小原 文枝
『あなたの小さな手で作ったかたたたき券
   まだ期限切れてない?』
優秀賞 矢巾町立矢巾北中学校PTA 山本めぐみ
優良賞 盛岡市立好摩小学校PTA 永岡 広美
滝沢市立滝沢南中学校PTA 工藤 佳子
盛岡市立好摩小学校PTA 岡部 史子
奨励賞 北上市立笠松小学校PTA 菊池 裕子
紫波町立日詰小学校PTA 井出 仁美
盛岡市立巻堀小学校PTA 千葉 妹実
九戸村立伊保内小学校PTA 向井 留美
盛岡市立米内小学校PTA 米倉 優輝

■審査委員
 岩手県教育委員会生涯学習文化財課社会教育主事 澤柳健一(委員長)
 岩手県小学校長会副会長 加藤孔子(委員)
 岩手県中学校長会常任理事 菅井雅之(委員)
 学識経験者 及川三治(委員)
 岩手県PTA連合会会長 五十嵐のぶ代(委員)
 岩手県PTA連合会副会長(研修委員長) 野場秀輝(委員)
 岩手県PTA連合会副会長(母親委員長) 菅原カヨ子(委員)

■応募校
≪小学生の部(36校)≫
洋野・種市小、陸前高田・高田小、一関・厳美小、八幡平・柏台小、盛岡・生出小、花巻・八重畑小、山田・船越小、盛岡・本宮小、滝沢・滝沢第二小、釜石・平田小、一関・油島小、八幡平・松野小、一関・弥栄小、久慈・久慈湊小、盛岡・巻堀小、盛岡・渋民小、盛岡・東松園小、盛岡・太田東小、滝沢・滝沢東小、北上・笠松小、八幡平・田頭小、北上・口内小、盛岡・桜城小、花巻・太田小、八幡平・平舘小)、花巻・花巻小、盛岡・米内小、八幡平・寄木小、九戸・伊保内小、八幡平・田山小、盛岡・仙北小、盛岡・好摩小、盛岡・月が丘小、盛岡・津志田小、久慈・来内小

≪中学生の部(11校)≫
北上・和賀東中、八幡平・安代中、宮古・宮古第一中、盛岡・北陵中、花巻・湯本中、西和賀・沢内中、久慈・長内中、北上・上野中、盛岡・大宮中、矢巾・矢巾北中、遠野・遠野西中

≪一般の部(27校)≫
西和賀・湯田小学校P、花巻・八重畑小P、一関・油島小P、一関・弥栄小P、滝沢・滝沢南中P、西和賀・沢内中P、盛岡・厨川中P、盛岡・河南中P、矢巾・矢巾北中P、盛岡・巻堀小P、北上・笠松小P、滝沢・滝沢東小P、花巻・太田小P、八幡平・田頭小P、山田・大沢小P、八幡平・平舘小P、盛岡・好摩小P、八幡平・寄木小P、盛岡・米内小P、九戸・伊保内小P、洋野・種市小P、盛岡・本宮小P、八幡平・松野小P、紫波・日詰小P、盛岡・厨川小P、北上・上野中P、西和賀・湯田中P

■講評
≪優れていたところ≫
・小・中学生の部では、家族との楽しい思い出や感謝の気持ち、伝えたくても素直に言葉で伝えられない思春期の複雑な気持ちなど、詩を通して家族へ伝えようとしている作品が多くみられました。
・一般の部では、応募数が昨年度よりも増え、特にも、何気ない日常の中での子どもの健やかな成長を願う親としての喜び、悲しみ、苦しみ、楽しみなどの感情や情景を具体的に表現した作品が高い評価を得ました。

≪今後に期待すること≫
・「詩」であることの良さを生かし、説明的に記述するよりも家族との触れ合いを具体的に描くことによって書き手の気持ちが効果的に伝わり、日常の想いを読み手や家族に伝えることのできる作品になると思います。
・単位PTAの活動として、親子で作品を鑑賞したり詩を作成したりする取組を通して、家族との日常を振り返る機会としてみるのもよいのではないでしょうか。


審査委員長:澤柳 健一

 

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