一般社団法人 岩手県PTA連合会

PTAは皆さんの広場 岩手県PTA連合会 活動内容 会報「PTAいわて」 共済事業 リンク集

活動報告

広報コンクール
岩手県PTA広報コンクール、全国小・中学校PTA広報紙コンクール(第一次審査)

 平成23年度のコンクールには、小学校34PTA、中学校19PTA、計53PTAの応募があった。
 審査の結果、次の各広報が入賞した。入賞作品のうち、小学校6点、中学校4点(印)を全国小・中学校PTA広報紙コンクールの第一次通過作品として日本PTAへ応募。

小学校の部

最優秀賞 「蘭梅」 山目小PTA
優秀賞 「さくらだい」 桜台小PTA
優秀賞 「みどり」 緑が丘小PTA
優良賞 「厨川小」 厨川小PTA
優良賞 「PTAあおやま」 青山小PTA
優良賞 「毘沙門」 杜陵小
父母と教師の会
奨励賞 「てぼかい」 普代小PTA

中学校の部

最優秀賞 「東風(こち)」 一関東中PTA
優秀賞 「飯岡山」 飯岡中PTA
優秀賞 「Fuchu」 岩大附属中PTA
優良賞 「八幡丘」 宮古一中
父母と教師の会
奨励賞 「猿ケ石川」 綾織中PTA


【講評】

○優れていたところ

  • PTA広報紙の顔である表紙について、記事を多く盛り込まないですっきりとしたもの、統一したメッセージが伝わってくるもの、写真の配置等レイアウトに工夫がみられるものなどが見受けられた。
  • 学校が直面している課題について取り上げるなど、読者をひきつける内容を盛り込み、学校と家庭が協力して子どもたちを育てるという思いが伝わってくる作品もみられた。
  • 年間のテーマを設定し、そのテーマに沿った連載記事が盛り込まれているなど、深まりのある作品もみられた。
  • 親子、地域住民による地域活動や行事に参加した様子等、学校と地域との緊密な連携が窺われるような記事が掲載されている作品もあった。
  • 企画性の点では、会員に対して「食」、「お小遣い」、「進路」に関するアンケート等を実施し、結果をまとめ、論評するなど、親にとってプラスになる記事を掲載している作品もあった。このような作品も広報紙のひとつのあるべき姿であると思われる。

○今後に期待されること

  • 広報紙は、PTAのその時々の歩みを記録するものにもなるので、表紙の発行者欄に、児童生徒在籍数・PTA会員数・職員数等を記載しておくと良いと思われる。
  • 1ページに多くの写真を掲載している広報紙があり、写真に頼りすぎている感があった。1ページに伝えたいこと、知らせたいこと、みんなで共有したいことなどの記事を掲載し、その記事を視覚でも伝えるために写真1〜2枚程度を貼りつけることで、より充実した広報紙になると思われる。
  • 小学校のPTA会長が中学校PTAの広報紙に寄稿するなど、小学校と中学校が協力して広報紙を作成しても良いのではないかと思われる。

【審査委員】
久慈孝(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課)・柴田禮司(学識経験者)・平澤勝郎(岩手県小学校長会)・佐々木篤(岩手県中学校長会)・上野克浩(県PTA連合会研修委員長)・小森資司(県PTA連合会事務局)

 

一般社団法人 岩手県PTA連合会事務局

岩手県盛岡市みたけ3-38-20
TEL 019-641-6444 FAX 019-641-6453 e-mail pta@iwate-pta.or.jp

Copyright(C) 岩手県PTA連合会 All Rights Reserved.